僕が学んでいる「ビジネスハブ」は、ただWeb制作やマーケティングのスキルを教えてくれるだけじゃなくて

はじめに

僕が学んでいる「ビジネスハブ」は、ただWeb制作やマーケティングのスキルを教えてくれるだけじゃなくて、「フリーランスや副業で、ちゃんと稼いでいけるようになる」っていうゴールをすごく大切にしているスクールなんですよね。だから、現役で活躍しているプロの講師から直接フィードバックをもらえたり、リアルな案件に挑戦させてもらえたり、何よりポートフォリオ制作にめちゃくちゃ力を入れているのが特徴です。最近ではAI活用の講座もどんどん増えてきて、ChatGPTやMidjourneyみたいな最新ツールをどう仕事に活かすかっていう、まさに「今」必要なスキルを学べるのが本当にありがたいなと感じています。そんな中で、僕が最近ずっと考えていることがあるんです。それは、「AIを使いこなせるスキルを、どうやってポートフォリオでクライアントに魅力的に伝えるか?」っていうテーマです。ただ成果物を並べるだけじゃ、もう足りない時代が来てるんじゃないかなって。

これまでのポートフォリオって、言ってしまえば「自分のスキル証明書」みたいなものでしたよね。ゼロからコードを書いて実装したWebサイトとか、自分で撮影・編集した動画とか、そういう「成果物そのもの」が価値を持っていました。でも、今はどうでしょう。高性能なAIを使えば、素人でもプロ顔負けの文章やデザイン、画像を生成できてしまう。そうなると、ポートフォリオに綺麗な作品を並べただけでは、「これ、本当に君が考えたの?AIに作らせただけじゃない?」って思われちゃうリスクがあると思うんです。もちろんAIを使うこと自体は全く悪いことじゃないし、むしろ積極的に使うべきなんですが、自分の「本当の実力」が伝わりにくくなっているのは事実。だからこそ、これからのポートフォリオは、完成した「モノ(What)」だけじゃなく、そこに至るまでの「プロセス(How)」や「思考(Why)」をしっかり見せていくことが、他の人と差をつける上でめちゃくちゃ重要になるんじゃないかと考えています。クライアントが本当に見たいのは、AIに命令するだけのオペレーターじゃなくて、課題解決のためにAIを戦略的に使いこなせるパートナーのはずだからです。

詳細と考察

じゃあ、具体的にどうやって「思考のプロセス」を見せていけばいいのか。僕が今考えているアイデアがいくつかあります。一つは、「プロンプトの設計と思考の過程を全部見せる」というやり方です。例えば、Midjourneyでサイトのメインビジュアルを生成したなら、最初に考えた雑なプロンプトから、試行錯誤を重ねて最終的な画像を出力した洗練されたプロンプトまで、その変遷を全部記録して公開するんです。GitHubのGistなんかにまとめておけば、ポートフォリオサイトにも簡単に埋め込めますよね。こんな感じで。

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まとめ

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こうすれば、「僕はこんな意図を持って、AIと対話しながら最適なアウトプットを追求できるんですよ」っていう、単なる成果物だけでは伝わらない思考力や言語化能力をアピールできます。もう一つは、「AIと自分の役割分担を正直に書く」こと。「このLPのキャッチコピーは、ChatGPTが出した10案を元に、ターゲット層に合わせて僕がリライトしました」とか、「デザインカンプの配色はAIに提案してもらい、最終的なレイアウト調整は手作業で行いました」みたいに。これは自分の誠実さを示すと同時に、AIを万能の魔法としてではなく、あくまで「優秀なアシスタント」として使いこなしているっていう、冷静な判断力のアピールにも繋がると思うんです。

結局、AI時代にフリーランスとして生き残っていくためには、単にツールを使えるだけじゃダメで、「クライアントの課題を深く理解して、AIを含むあらゆる手段を最適に組み合わせて解決策を提示できる能力」が求められるんだと思います。そして、その能力を証明する場所が、これからのポートフォリオなんじゃないかなと。だから、これからは完成品を飾るギャラリーじゃなくて、自分の頭の中を覗いてもらう「思考のログ」みたいなポートフォリオを作っていく必要がある。そんなことを、ビジネスハブでの日々の学びの中で強く感じています。スクールのコミュニティでも、他の受講生がどんな工夫をしているのか、もっと情報交換してみたいな。僕も次のポートフォリオ制作では、この「プロセス開示」、絶対に意識して取り組んでみようと思っています。